logo332k.gif

2017年04月26日

金相場好き!?

金相場は、商品先物取引の歴史から始まり物物交換時代に遡ることができ、その後、貨幣から見本品だけとか、商品名だけの銘柄取引などを経て今日の商品先物取引の形態が出来上がった。
世界初の商品取引所が設立されたのは十六世紀前半のベルギーからだとされている。日本の商品先物相場は江戸時代に自然的に発生した「淀屋米市」だとされている。徳川家の吉宗の時代に「堂島米会所」での取引が現代の商品先物の取引制度に近いと考えられている。

意外と昔から貨幣の流通以外に現在のようなグローバルな考えで商品先物取引が行われていた事に驚きを感じる。金相場始め資産運用を考えている方は、世界経済の実態経済の動きを感じる先物相場などを勉強されるのも良いだろう。

昔から行われていた商品先物取引が市場経済にとって必要から生まれた貨幣に代わる暮らしにはかかせない流通動脈とも言えるだろう。

日本経済を知る欠かせない記事として'株式往来欄'などでしょうが、世界経済の動きを知るには不十分なので、是非、「商品先物欄」などにも目を通して見るの良い。先物相場、先物市場、商品先物と言われ、常に先を読む世界のビック・マーケットそのものを先んじて動きを捉える実体経済ではないかと思う。

金相場好き!?
posted by きよこ&ごんた at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■金相場好き!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PR:PPC広告で儲ける法
PR:お教室情報
PR:フリーソフト紹介
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。